68歳、歯周病について

68歳は高齢者だと思っていたが日本老齢学会の定義では65歳から74歳までは准高齢者というらしい。准高齢者の私は持病や大きなけがもなくまずまずの健康体だ。問題は歯というか歯周病だけが悩みの種だ。

年とともに歯茎はやせてくるし治療した歯の根が割れたりと歯医者さんには随分と通っている。

何年か前に歯周炎手術をした左上の奥歯がどうも調子が悪くまた再手術をすることになった。

抜歯をして、部分入れ歯という方法もあるが担当医はできるだけ根を残すことを考えてくれている。

明日はその手術の日、ちょっと気が重いがこれも歯を残すためには仕方がない。

朝、昼、晩と食後には歯磨きをしっかりしているが歯茎や根の劣化するスピードが速く予防が追い付かないのが実情だ。

リタイヤ出来ない68歳はまだまだ入れ歯は先にしたい。

歯の画像
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